
巴屋は大正二年の創業以来、三代にわたって着物の商いを続けてまいりました。お着物やお仕立てのご相談から、和装小物、お手入れ、着付けまで。
店内には三代目が厳選した品々を取り揃え、着物のことならなんでもお任せいただけるお店として、地域の皆さまにお引き立ていただいております。お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。


初代が代々木にて創業。悉皆業として、染めや仕立てなど着物にまつわる加工を取りまとめる商いを始めました。

拠点を中野に移転。以来、現在まで中野の地に根を下ろし、地域の皆さまとともに歩んでまいりました。
初代より家業を継承した二代目のもと、悉皆業で培った職人とのつながりを活かしながら、呉服店としての事業を広げていきました。

八月一日、有限会社巴屋を設立。呉服の販売からお手入れ、お直しまで、着物のことならなんでも頼れるお店として事業を拡大していきました。
二代目の逝去にともない、三代目が家業を継承。修行(丁稚奉公)を経てこの道一筋に歩んできた経験を礎に、巴屋の商いを受け継いでいます。
三代目のもと、呉服販売、お手入れ・お直し、和装小物、レンタル、着付けまで、着物にまつわる幅広いサービスを提供しております。

商号
有限会社巴屋
所在地
〒164-0012
東京都中野区中野4-21-16
電話番号
営業時間
9時30分〜19時30分
設立年月日
昭和49年8月1日
創業
大正2年(1913年)
代表者
髙橋 史朗
事業内容
呉服・和装小物の販売、着物のお手入れ・お直し、お仕立て、着物レンタル、着付け

巴屋の三代目として家業を継いでから、四十年以上が経ちました。修行先で一から学んだ日々は、今でも私の土台になっています。
着物を取り巻く環境は、年々変わっています。着る機会が減ったという声も多く聞きます。それでも、お手入れのご相談でお持ちいただいた一枚をきれいに仕上げたとき、お客様が本当に嬉しそうな顔をされる。あつらえた着物に初めて袖を通したとき、鏡の前でぱっと表情が変わる。そういう瞬間に立ち会えることが、この仕事を続ける何よりの喜びです。
いいものを、良心的な価格で届けたい。着物のことで困ったら、まず巴屋に相談してみようと思っていただけるお店でありたい。「信用第一」、お祖父の代から変わらないこの思いを、これからも大切にしてまいります。
どうぞお気軽に、のれんをくぐってみてください。
染と織 巴屋 店主
髙橋 史朗
巴屋は、大正二年の創業より着物一筋に商いを続けてまいりました。店内には、三代目が厳選したお着物や和装小物を豊富に取り揃えております。お近くへお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
店舗のご案内
