
着物のお手入れや格の合わせ方、どんな場面に何を着ればいいのか。
着物を着る機会が少なくなった今、ちょっとしたことでも迷われるのは当然です。
巴屋では、どんな些細なことでも丁寧にお答えしております。
着物は持っているけれど、自分では着られない。どんな帯揚げや帯締めを合わせればいいかわからない。この着物はどういう場面で着ていいものなのか知りたい。巴屋には、そんなご相談がよく寄せられます。
当店では着付けのお手伝いをはじめ、着物の選び方や合わせ方のアドバイス、着用後の畳み方まで、着物にまつわることをひと通りサポートしております。着物を楽しみたい気持ちさえあれば、あとのことは巴屋にお声がけください。
着物について相談する
着物にまつわる素朴な疑問を、Q&A形式でまとめました。
ここにないことでも、お気軽にお問い合わせください。
Q.
大きく分けると、留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋、紬などがあります。それぞれ格が異なり、着ていく場面も変わります。迷われたらお気軽にご相談ください。
Q.
着物にはフォーマルからカジュアルまで格があり、帯にも同じように格があります。着物と帯の格を揃えることで、場にふさわしい装いになります。
Q.
裏地のある袷は10月から5月頃、裏地のない単衣は6月と9月、盛夏には薄物や浴衣と、季節に応じて着分けるのが一般的です。
Q.
肌着、長襦袢、腰紐、伊達締め、帯板、帯枕、帯揚げ、帯〆など、意外と細かなものが必要です。足りないものがあれば当店でお揃えいただけます。
Q.
巴屋では着付けのお手伝いも承っております。お出かけの際はお着物をお持ちいただければ、お支度いたします。
Q.
お母さまやおばあさまのお着物は、今の体格より小さいことが多いです。寸法直しやお仕立て直しで、着られるようになる場合がほとんどです。まずはお持ちください。
Q.
ご自身で擦ったり水をつけたりすると、かえって広がることがあります。触らずにそのままお持ちいただくのが一番です。
Q.
本畳みにしてたとう紙に包み、湿気の少ない場所で保管するのが基本です。畳み方がわからない場合は、着用後にお持ちいただければ当店でお畳みいたします。
Q.
カビやシミ、変色が出ていることがあります。状態を拝見すれば、お手入れで復活できるかどうか判断できますので、一度お持ちください。
巴屋は、大正二年の創業より着物一筋に商いを続けてまいりました。店内には、三代目が厳選したお着物や和装小物を豊富に取り揃えております。お近くへお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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